犬猫論  
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 そう、それはとある女子生徒の一言から始まったのです。

 「 犬と猫どっちが好き? 」

 それはある午後の昼休み。男女4、5人ずつぐらいで適当におしゃべりしていた時の話だ。
 憧れのSさんと一緒に話ができるというだけで、僕は幸せでいっぱいでした。
 本題ですけど、動物にはちょっと口うるさい僕が選ぶとするならばね、やっぱり猫な訳ですよ。あのプニプニする肉球。チャーミングな瞳(想像です)。小柄で華奢なあの体つき(種類です)。自分が落ち込んでいる時も猫のに慰められると頑張れる勇気が沸いてくるという話です。比べて犬は、デブでぐーたらで(偏見です)、よだればっかり垂らしてるんですもの(偏見です)。こんな犬のどこが

 S「 あたしはやっぱ犬かな〜 」

 やっぱり犬ですよね!猫なんて餌を貰ったらすぐどっかいっちゃいますしね。その分犬は警察犬、介護犬など、世界のために役に立ってますしね。いやーやっぱりSさんは分かってるよ。うん。僕Sさんと同じ考えだったんだよ。ほんとほんと。

 あれ、これって……奇跡?

 あっははははは、自分で一体何言ってんだろうってバカー!!
 ちっくしょー2分の1の確立でハズレ引いちゃったよ。悔しい。悔しいいいいい!!!

 「 泣くでない、若者よ 」

 あ、あなたはっ!?

 「 わしか?わしは…仙人じゃ 」

 仙人様…僕は、僕はどうすればいいんですかっ!?

 「 お前にはまだ未来がある。その悔しさを糧に、更に修行に打ち込むがよい 」

 せっ、仙人様あぁぁぁ!!!
 頑張ります、きっと頑張ります!いつまでも見守っていてください!きっと頑張ります!!いつかその日まで、ずっと見守っていてください!





 (途中からおかしいです)  

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